第2回「性的マイノリティについての全国調査」 報告会 視聴申し込みフォーム

定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきました。

なお、調査報告会の配付資料は、後日、広島修道大学河口和也研究室ウェブサイト(下記URL)にて公開する予定です。
http://alpha.shudo-u.ac.jp/~kawaguch/


各位

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。2015年11月には「性的マイノリティについての全国調査」の調査報告会を行い、多数の方にご来場いただき誠にありがとうございました。
このたび、2019年6月に行った「性的マイノリティについての意識:第2回全国調査」の結果について、オンラインの形式にてご報告させていただきます。関心をお持ちの方はぜひ視聴にご参加ください。

  • 2015年に3割の人が「戸籍上の性別変更が可能である」ことを知っていた。さて、2019年には、このことを知っている人の割合は?
  • 友人が性的マイノリティだとわかったら、抵抗がある人はどれくらいいるんだろう?
  • 2015年では、同僚が性別を変えた人だった場合、男性管理職の6割が嫌悪感を示した。果たして2019年の結果は?
  • 同性婚に賛成する人は2015年より増えたのか減ったのか? 20代の何割が同性婚に賛成してる?
  • 人権や性の多様性の教育を受けた人と受けていない人、性的マイノリティの教員へのイメージはどうちがう?
  • 2015年調査では捉えきれなかった、LGBT以外の性的マイノリティに関してはどんな結果が見られるだろうか?


◆日時

2020年11月29日(日) 13:00 - 15:30(予定)

◆開催形式

zoomミーティングによるオンライン
(申込者に視聴のためのURLをお知らせします)

視聴の参加資格等

どなたでも参加できますが、リアルタイムの報告を見たり聴いたりできる情報環境が必要です。

◆定員

200名(先着順)

◆申し込み方法

下記の申し込みフォームにてお名前とメールアドレスを入力。

◆内容の概略

日本全国に在住する人々を対象に2015年と2019年に社会調査を行いました(住民基本台帳による無作為抽出)。その第1回目と第2回目の比較を中心にすえて、性的マイノリティに関する人々の意識について報告します。

サンプル構成/性的マイノリティに関する知識と認識/恋愛感情・行為に対する態度/当事者の友人の有無/同僚・身近な人が性的マイノリティだとした時の態度/同性婚/教育/新規項目の結果抜粋

◆報告者

平森大規/河口和也/風間孝/釜野さおり/石田仁/吉仲崇

◆主催

「性的マイノリティについての全国調査」第2回調査・調査班
(本報告会は、JSPS科研費 基盤研究(A)「セクシュアル・マイノリティをめぐる意識の変容と施策に関する研究」(課題番号 18H03652、代表 広島修道大学 河口和也)の社会還元の一部です。)

◆留意事項

当日は、質疑をテキストの形で受け付けますので、音声とビデオはミュートにしてのご参加をお願いします。
録音・録画・スクリーンショットは固く禁じます。

◆問い合わせ先

Hokoku20201129●gmail.com
(件名に「問い合わせ」という語を含めてください。●は@に変えて送ってください。)

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